物語
警視庁の地下5階。常識では考えられない不可解な事件が
記録されたファイルの書棚が立ち並ぶ警察史編纂室
そこが主人公・風海純也警部補の勤務先だった。
彼の仕事はオカルトじみた事件ファイルについて、
起こりえる可能性を確かめて、正しく分類・整理すること。
刑事の貫禄たっぷりだが年下の風海を階級に従って
先輩と呼ぶ小暮宗一郎巡査部長と仕事もせず
一日中テレビを見ていることもあるギャンブル好きの犬童蘭子警部
この3人が編纂室のメンバーだった。

仕事も一通り片付き、帰宅しようと警視庁のロビーに出た風海と小暮は、
そこで偶然風海の高校時代の同級生で初恋の相手『橘雪乃』と出会う。
彼女は自殺した夫の遺品を受け取りに来ていたという。
雪乃を自宅まで送ることにした風海たちは、
車内で高校時代の話から雪乃の仕事の話、夫との出会い、
そして自殺までの経緯を聞くことになった。
登場人物
間宮まみや ゆうか
霧崎が講師を務める須未乃大学の学生で勝手に助手を名乗っている自称・オカルトジャーナリスト。
『狗山女学校神隠し事件』の生き証人でもあり、事件をきっかけに超常現象に強い興味を持つようになる。
怪異事件の正体を解き明かすことに迷惑なまでの情熱を燃やし、その行動力は常に編纂室のメンバーの手を焼かせる。
本人のやる気に反比例し、霊感は全くの0。
風海 純也かざみ じゅんや
この物語の主人公。24歳。 警視庁警察史編纂室に所属する刑事。階級は警部補
元は捜査一課のキャリア組だったが、ある怪異事件をきっかけに編纂室勤務になる。
日常に潜む闇を柔軟な思考で判断し、常識では測れない怪異を科学・オカルトの両面から見据えて 調査できるバランス感覚を持つ。

※国家公務員第Ⅰ種試験の合格者は警部補からのスタート。いわゆるキャリア組。
小暮 宗一郎こぐれ そういちろう
風海と同じく、編纂室所属の刑事。
ベテラン刑事の風貌であるが、28歳の独身。階級は巡査部長。
体育会系で階級を重んじ、年下である風海を『先輩』と呼ぶ。
柔道三段、剣道三段、空手二段の熱血漢だが、血や怪談話が大の苦手である。
犬童 蘭子いんどう らんこ
警察史編纂室のヌシ。怪しげな大阪弁をあやつる。
階級は警部。風海純也たちの上司である。
普段は、仕事もせずTVを観ているか、公営ギャンブルへ出かけてしまうような自由人。
しかし、ごく稀にオカルトに対する博識ぶりを披露したりと、とにかく公務員とは思えないほど謎の多い人物である。
賀茂泉かもいずみかごめ
警視庁科学捜査研究所プロファイリング研究チームに所属。24歳。
中学卒業後、渡米し、飛びぬけた知性でプロファイリング技術を習得。20歳にして大学を卒業し、FBI入りを希望するも国籍の壁から断念。
警視庁に入庁以来、短期間に数々の難事件の解決に携わる。現在、階級は警部補。
毒舌で高飛車で自分勝手だが、自覚は皆無。
科学を妄信しており、オカルトを真っ向から否定しており、何かと風海に突っかかってくる。
式部 人見しきぶ ひとみ
鴨根大学付属病院の監察医にして、同大学の助教授として法医学を教えている。
霧崎とは大学時代からの友人だが、対照的なオカルト否定派
己の信念を曲げず、怪異にも現実的な理論でアプローチする姿は、編纂室の捜査にも少なからず影響を与えている。
過去に怪異事件を体験し、心と体に大きな傷を受けたらしいが、本人は決して語ろうとしない。
霧崎 水明きりさき すいめい
都内の三流大学・須未乃大学で講師を務める民俗学者。
都市伝説やオカルトにおける知識はかなりのもので怪異事件の解決の糸口になることも多々ある。
中学生のときに両親を失って以来、父親の親友だった風海純也の父の家で生活を共にする。純也にとって実の兄同然の存在
長年追いかけている事件があるようだが、本人は口にしようとしない……。
間宮まみや ゆうか
霧崎が講師を務める須未乃大学の学生で勝手に助手を名乗っている自称・オカルトジャーナリスト。
『狗山女学校神隠し事件』の生き証人でもあり、事件をきっかけに超常現象に強い興味を持つようになる。
怪異事件の正体を解き明かすことに迷惑なまでの情熱を燃やし、その行動力は常に編纂室のメンバーの手を焼かせる。
本人のやる気に反比例し、霊感は全くの0。
風海 純也かざみ じゅんや
この物語の主人公。24歳。 警視庁警察史編纂室に所属する刑事。階級は警部補
元は捜査一課のキャリア組だったが、ある怪異事件をきっかけに編纂室勤務になる。
日常に潜む闇を柔軟な思考で判断し、常識では測れない怪異を科学・オカルトの両面から見据えて 調査できるバランス感覚を持つ。

※国家公務員第Ⅰ種試験の合格者は警部補からのスタート。いわゆるキャリア組。
進行方法
カリッジポイント

カリッジ・ポイントとは選択肢を選ぶ際に必要になるポイントのことです。
特定の選択肢にはカリッジ・ポイントを消費しないと選べないものがあります。

推理ロジック

推理ロジックとは各話ごとに進行によって判明した人物たちの相関図を完成させるものです。
ストーリー中に推理ロジックで使用できるキーワードが現れた場合、文字が緑色で表示されています。
このキーワードを使って推理ロジックを完成させましょう。

セルフクエスチョン

通常の選択肢とは別に、自問自答形式で連続する選択肢に答えていき、それまでの出来事や捜査状況を整理する役割を持つのが“セルフ・クエスチョン”です。
ここでの選択は、その後のストーリー展開に変化をもたらす場合もあります。

データベース

ゲーム中のテキストで表示された都市伝説や怪談、心理学、民俗学、法律などの用語はF.O.A.Fファイルというデータベースに登録されることがあります。
シナリオ上では用語の詳細説明が行われなくても、このデータベースを確認すれば分かりやすく解説されているので、用語の意味や雑学を得ることができます。

追加要素

前作からの追加要素として、既読文章の高速スキップはもちろんのこと、次の選択肢までが全て既読箇所の場合、「次の選択肢までスキップ」できる機能を追加しております。
この機能を使うと、瞬間的に次の選択肢画面へ移るので、繰り返しプレイの大きな時間短縮に役立ちます。
そして今回は新たに“分岐ツリー閲覧機能”を搭載しました。
また、セーブ数増加、アニメーションの追加など、前作から更に改良を加えたものとなっています。

製品情報

タイトル:流行り神2 警視庁怪異事件ファイル
ジャンル:ホラーアドベンチャー


CERO: